今月というかすでに昨日新刊は買ってるんですが、父が「ラジオライフ」(っていうアングラ雑誌?)を欲しがっていて昨日行った本屋で無かったので、今日は違う本屋に行ったわけです。よかった、店員さんに聞いて発見しましたよ。
それだけで帰るのもなんなので新刊コーナーあたりでうろついていたら発見したのが今日紹介するマンガです。
準新刊くらいのところにあったんですが、あまり減っていなくなんとなくですね、表紙があったかそうなので買いました。笑

…だが、しかし!!あったかくない!なんというハートフルボッコw
作者いわく、「ふんわり大冒険」らしい。天然なのか。表紙よ中で仕事しろ。
ってまあ、そこまで全体がボッコボッコしてくるわけではないのですが。でも私はこわい。
主人公の名前が「さがん」。中二男子です。表紙の人物です。
おじいちゃんが無くなってさがんが遺品生理をしていると黒い本を発見します。中も真っ黒。
次にその本を開くと読めない文字がずらり。中から関西弁の変な生き物が。

名前はさがんが命名した「ミリオン」。表紙の黄色いのです。こいつこわい。

ヒロインの山田マフィン。うまそうだな、おい。
もちろんさがんの好きな子。小さい頃は中がよかったのですがだんだん疎遠に。
序盤は簡単な魔法だったわけで、特にひどいことにならないと思ったさがんがミリオンに恋の魔法があると言われ戸惑いがちに実行します。
結果、さがんの生き人形(使役、使い魔)になってしまったようです。死ぬまで生き人形。

ミリオンがなぜ黙ってこんなことをさせたのか。

ちょっと字がみづらいですが、こえぇえ!でもほんとはこの前のページに戦慄。こわくて載せませんが。
マフィンを元に戻す方法は無いらしいですが、なんとか戻そうと魔法学校に入ります。笑
急展開ですが、読んでると急展開じゃありません。
↓成り行きで一緒に通うことになった人。

めっちゃ陰気。
学校は別の空間にあって土曜の夜中2時からの3時間。実際は一週間。
学費、教材等々すべて無料。
ミリオンから聞いた驚きの教材の値段、家一件分の価値。汗
無料って何か怪しい予感がする。

↑※ミリオンです。こういう描写が少々あるんでこわいよ〜。でも続きが気になる〜。
とりあえず読まないとこのこわさが伝わらないので少し大きめの本屋に行けばあると思うんで、こんなマンガもあるんだなぁと買ってみてください。1巻しか出てませんので買って損したとか思っても財布もあまり痛くないかも。